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インターン編のやべーやつら

普段ネトゲの一言日記みたいなのばっかり書いてるから、今日はぼくのだいすきなまんがである
僕のヒーローアカデミア
この漫画のインターン編について…お話します…
ネタバレや批判ありますねぇ!なので追記にハイルハイルハイル…
 

とはいえわざわざ矛盾点を指摘していたら狩りする時間がなくなっちゃうので、あらすじとタイトル通りやべーやつらについてまとめる程度にしておきます(手加減)
・インターン編
もっと…強くなりたい…!(レ)なチート能力持ち主人公であるデク様は地味な筋トレを投げ捨て、人が死んだりしちゃって経験値うま味なインターンに興味を示します。
オールマイトや先輩であるミリオに頼み込み、オールマイトの元相棒であるサー・ナイトアイの事務所へインターン生として厄介になることに。
ミリオと共にサーの事務所所属となったデク様はパトロール中に明らかに虐待されてるかわいそうな幼女こと壊理ちゃんを見つけ、保護しようとします、ですがそこにサーが追っている事件の黒幕と思われる八斎會の若頭、オーバーホールが現れ、「その子はうちの娘だから返していただきたい」と言われてしまいます。ここであまり不審な態度を取ると感づかれてしまいサーの仕事がやりにくくなる(?)という理由から幼女をオーバーホールの元へ返し(というよりも壊理ちゃんが二人に被害が及ばないように自ら戻った)、その後の会議(?)により壊理ちゃんがやべー薬の材料にされているということが発覚、後悔の念に苛まれながらも今度こそは壊理ちゃんを救うという意志を固め、八斎會本部へと突入していきます。
・サー
インターン編から登場したキャラでありインターン編を象徴するような戦犯キャラ、ナンバーワンヒーローであるオールマイトの元相棒であり予知という個性(この漫画における能力の総称)を持つ
しかしこの予知がとんでもなかった、登場時には主人公の動きを予知し動きを完全回避して予知能力キャラの凄みを見せつけたかと思えば次の登場時には「能力発動は1日1回が限界で、更に相手に触れた上で目を合わせる」という条件が付加された。
この時点で(…?)となりつつも読み進めると今度は「予知した未来は変えられない」というトンデモ設定が付加、これにより予知ではなく運命を固定する能力へと変貌する。
更にはインターン編のラスボスである敵との戦闘中になぜか予知を発動し(しかもこのときは何故か能力発動の条件を満たさずに使用できている)自分が敗北する運命を固定する。
更に更に主人公が駆けつけてラスボスと戦闘開始した後にも(回数制限を無視した)予知を発動させ、自分と主人公の死ぬ未来とラスボスが無事逃げる未来を固定する。お前もう予知使うのやめろや
登場するたびに変わる能力や、明らかにおかしい力の使い方、詳細は省きますが能力を使用しない戦闘のインフレも担うという凄まじいキャラとなりました。
・オーバーホール
弱小ヤクザ組織(?)である八斎會の若頭でありインターン編のラスボス、個性は分解と修復。
この分解と修復をわかりやすく言うと、ハガレンの錬金術を更にチートにした感じですねはい。
作中では腰痛の人間を一瞬で分解修復することで腰痛を完治、部下を分解し自分と混ぜることによる合体(何故か体力も回復している)も可能、勿論傷の男のように分解までで止めることにより触れた相手を即死させることも可能。
勿論即死技は使わずに主人公たちと戦ってくれます。優しいね。
彼の目的は『理を壊すこと』、目的の為に壊理ちゃんという女の子を材料にした『個性破壊弾』という道具を作って売りさばいてるらしいです。
能力を自由に使えるのがヒーローと犯罪者だけで大半の人間が法律で使用不可なこの世界観でどうやったら理を壊せるのかはわかりませんが、そういうことらしいです。考えるな、感じろ
・ミリオ
現状最もナンバーワンに近い男らしいです。まぁプロヒーローもゴミみたいな奴ばっかなので納得ですね。個性は透過。
わかりやすく言うとナルトのマダラです。基本攻撃されても通り抜けます。すっごーい!
更に言うと彼は肉弾戦にも秀でていて、個性破壊弾を打ち込まれて個性使用不可の状態になりつつもハガレンパワー全開のオーバーホール君と戦えます。
しかしながらパトロール中に見つけた壊理ちゃんを、サーの仕事に影響出るからという理由でおもっくそ見捨てます。なんなら今度こそ救う!と息巻いて突入したはずなのに壊理ちゃんほっぽってオーバーホールと殴り合い始めます。えぇ…(困惑)
壊理ちゃん救出の機会を二度もフイにしてオーバーホールをボコボコにして「俺のほうが強い!」とイキってた結果、個性破壊弾ぶち込まれて能力が使えなくなりました。ん、まぁそ…何がしたいのかよくわからなかったです…
・壊理ちゃん
この子ヒロインにしてさ、終わりでいいんじゃない?(適当)自力で八斎會本部から脱出したが、クソアホヒーロー候補生二人を庇い再び囚われの身へと舞い戻った悲劇のヒロインであり個性破壊弾の材料、登場時から個性は個性の無効化だと作中でも言われ、読者もそういう個性なんだろうなぁと納得していたら最新号で『時間を巻き戻す』という個性に覚醒しました。は?
そしてこの子も設定がコロコロ変わるかわいそうな子です。最初はオーバーホールの娘と言われていましたが次に説明されるときには娘じゃなくなり、次には八斎會組長の娘になり、最後には八斎會組長の孫になっていました。どういうことなの…?
インターン編どころか作品通してみても稀に見る自己犠牲精神の持ち主であり、インターン編における最重要救出対象なはずです。たしかそうだった気がする、多分。
個性の制御が効かず、父親の時間を巻き戻しすぎて消滅させてしまったという過去を持っています。このことから個性に巻き戻せる時間の制限等はないことが判明、この子助けてオールマイトを全盛期まで戻したらこの作品終わり!閉廷!ってなっちゃうので死ぬか個性永久消滅するかの未来が待っている子でもあります。誰か助けてあげてほしい。
・トゥワイス
ヴィラン連合という別組織から八斎會に出向中に今回の事件に巻き込まれた被害者だな体調?個性は二倍。
二倍ってなんだよ!!!ってなると思いますが、早い話が複製能力ですね、はんたのコルトピみたいな感じ。
しかしながらこの個性もぶっ壊れでした。複製する条件が「複製対象の詳しい情報を持っていること」であり、複製されたもののデメリットは耐久度がオリジナルより低いという一点のみ。
過去にはこの個性を使用し自分を大量に増やしていたので生物も可能、服も同時に複製できるので複製できないものはないと思われます。なんだこの個性!?
因みに主人公と同じクラスにいる八百万百ちゃんは「物体の分子構造まで把握する」ことで生物以外なら自分の脂肪を使い生み出せる個性を持っています。更に肌から生み出すので防具の類は使いづらく、大きい物だと生み出す時間もかかります。ハァ~…あほくさ、なんやねんこのインフレっぷり
あ、トゥワイス自身は作品内の能力インフレに一役買っただけで意味わからんこと言ったりして読者を困惑させはしましたが戦犯行動はありません、やったね。

他にも壁壊してるだけでレベル上がるelonaリスペクトかな?というデク様の華々しい活躍っぷりやらその順位は飾りなのかというリューキュウさんやらホリーと読者によりコール&レスポンスやら書きたいことはたくさんありますが、疲れたのでここまでにしておきます。
ぼく個人としてはこの漫画全巻買ってスピンオフも全巻買うくらいには好きなので、多少強引にでもインターン編を終わらせた後は堀越先生には半年位休んで話考える時間を作ってほしいなぁと思いました(小並感)終わり!閉廷!
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Date: 2017.10.17 Category: 雑記  Comments (0) 

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